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院長ブログ

小児の泌尿器科 (2024.06.13更新)
突然おちんちんを痛がる。陰嚢がはれているような気がする。陰嚢に左右差があるような気がする。おちんちんの皮が赤くなった。突然頻尿になった。おねしょ。子供の泌尿器科疾患で思いつく症状を並べてみました。 … ▼続きを読む

女性と漢方 (2024.06.11更新)
漢方が古くから使われてきた領域にPMS(月経前症候群)や更年期障害といった女性特有の症状の改善があります。そもそも漢方診療所には女性患者が多く、漢方と女性は相性がよいです。 PMSでは加味逍遙散から… ▼続きを読む

不眠と漢方 (2024.06.10更新)
若いころはよく眠れて、中途で覚醒することもなく、朝はすっきりと目覚めていたのに 、年を重なるにつれて、睡眠時間が短くなり、睡眠は浅くなり、中途で覚醒する回数が増 えてきた。この様に感じたことはない… ▼続きを読む

肥満と漢方 (2024.06.07更新)
肥満の方は年々何らかの体調不良を来します。高血圧、糖尿病、高脂血症とは強く相関があり、そして心臓機能や腎臓機能にも影響がでてきます。泌尿器科領域では肥満は尿路結石症、EDと強く関連があり、前立腺がんの… ▼続きを読む

性器ヘルペスの話 (2024.06.04更新)
ペニスの表面の異常にも種々の原因があります。 細菌感染による亀頭包皮炎、接触皮膚炎、性器ヘルペス、カンジダによる亀頭包皮炎といったところが鑑別になります。すべて治療が異なるので正確な診断が必要です。… ▼続きを読む

慢性前立腺炎 慢性骨盤通症候群について (2024.04.12更新)
会陰のあたりに不快感、下腹部の違和感、鼠径部の痛みなど、陰嚢の不快感、ペニスの違和感など人によって訴えは様々です。排尿時の痛みや排尿障害を伴うこともあります。胃が痛ければ胃が痛いと自覚できますが、前立… ▼続きを読む

前立腺がんホットフラッシュについて (2024.04.12更新)
ホルモン治療とは、腹部に皮下注射をして男性ホルモンを低下させることです。がんに対しては非常によい治療ですが、男性更年期の状態を人工的に作ったことになります。顔のほてりや上半身の熱感、発汗などを主とする… ▼続きを読む

更年期障害と漢方治療 (2024.04.01更新)
漢方が役立つと領域の一つが更年期障害です。多種の薬剤が女性においても男性においても使用されています。症状に合わせて選択していき、そこに漢方ならでは考え方も合わせていきます。 男性では、虚証では当帰芍… ▼続きを読む

男性更年期障害の話 (2024.04.01更新)
若い男性で、左右同時に精巣癌になられた方がいました。癌を治すのが何より優先されますので、両側の精巣摘除が施行されました。当然ですが精巣の機能は根絶します。無精子症となり、男性ホルモンも無くなります。術… ▼続きを読む

梅毒の話 (2024.03.23更新)
STI(性行為感染症)の代表的の疾患として認識されていると思います。コロンブスが西インド諸島を発見した際にヨーロッパに持ち帰ったとされ、もともとは西インド諸島周辺の風土病であったものが、大航海時代に世… ▼続きを読む

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